青葉

小野寺、幡野+1人
初心者を連れて幡野さんと外岩デビューに行ってきました。岩場は地元山岳会の忘年会で大混雑20名ほど来ていました。大なべに良い匂いがあたりに漂っていました。午前中はテンのルートを4本登って、午後から11cdのルートに2回トライして力付きました。ホールド・スタンスともエッジがなくなり、ますます登りずらくなったような気がしました。砂岩の岩場の宿命ですが・・・

月山:姥ヶ岳

L大竹、鏡
(鏡)さっぱり雪は無い。志津迄行くと溶け残ったゆきが・・六十里越えから雪が出始める。姥沢の小屋もすっかり出ていた。リフトの下を滑るが
薮ダラケだった。

雪は非常に少ないです。志津までほとんど雪はなく、姥沢までは車道しか歩けません。

・先着の車が5台
・姥ヶ岳山頂はガスっており、ヤブも埋まっていないので、リフト終点から少し登ったところで引き返しました。
・リフト下は湿雪と先行者のシュプールで足が疲れました。
・久しぶりの山行で足が重く、疲れましたが良いトレーニングになりました。大竹さんは相変わらず元気でした

月山:姥ヶ岳・志津〜電線道(たぶん車道歩き)〜姥沢〜リフト道〜姥ヶ岳〜往路戻る

大竹:天気予報につられていってきました。
のんびり7:15家を出て9:00にスタート。
国道は除雪済みでシャーベット。
志津へも道は除雪済み(ゆっくり出発が当たった)
志津Pには予想に反して新潟ナンバー1台のみ。
がらがらの月山(たぶん今度の休日は混むでしょう)
電線道は藪でした。
上部で入ってみたのですがまったくの生雪で蔓にスキーがひっかりエネルギーロス。
鏡さん、日曜日は素直に歩いてください。
途中でローペースの新潟ボーダーを追い越し、
ノントレースの道を楽しんできました。
リフト道は十分とはいえないけどOK。
姥沢で1本。
リフトトップ11:20。
天気も良いのでそのまま姥ヶ岳へ。
山頂手前からガリガリと岩。
後は美味しそうな斜面を選んで滑降。
ただ姥斜面は藪とガリガリ。
誰も居ない姥と眺めを楽しんで風が強くなってきたのを契機に
リフト道の処女バーンを滑降。
姥沢でラーメン食べて戻りました。
フォト蔵に雪の様子 があります。
25グラムしかないガスのトップを買いましたが結構いけますな(^^♪
結論
雪はあります。
が、車道の歩きが・・・。
この時季毎回嫌になります。
帰りもさほど滑らず。
滑りを楽しみたい方は再来週かな?

月山:姥ヶ岳・志津〜電線道〜姥沢〜リフト道〜姥ヶ岳

大竹牧夫、千田賢、矢作武士

付いて行くのに必死の山行。
雪は思ったよりありません。
姥沢まで車。
7:20行動開始。
リフト道を辿り上駅までノンストップ。
藪があちこちに広がって快適とは言えず。
姥から山頂へ向かいましたが、朝早いためか山頂下はガリガリで
あきらめ、牛首付近で雪のある斜面を5〜6本。
この時季珍しい好天のもと大汗をかきながら初滑りを楽しんできました。
とにかく二人のペースがとても速くまったく付いて行けず。
滑りも波を打った斜面を力強い滑りで直線的に突っ込んで、これまた追いかけるのが
大変でした。
それでもいろんな山行スタイルがあるんだなあ、と勉強にはなりました。
この日滑りに来た人は我々含め7人ぐらい。
全員単独山行をモットーとするばりばりのお馴染みさん。
あちこちまだ藪が多く、かろうじて四ツ谷源頭のボウル付近だけが滑れる状況。
姥からリフト駅への斜面は、石や藪で難しい状態。
帰りのリフト道は、本日の好天で雪が下部を溶けてつぼ足で下降。
電線道も登下降とも駄目です。
今日の好天で一層地肌が出て今週よほど雪でも降らない限り来週は無理かと思います。

栗駒山 麝香熊沢

小野寺
秋晴れの沢日和でしたが、この沢には私だけでした。途中まで砂地に前日の踏み後がありました。釣り?
下部はまだ紅葉ではなく青々と、1000m付近から紅葉の沢らしく落ち葉がちらほら。日差しを浴びつつの沢登りは精神的に癒されます。膝も痛くなく快適に・・・しかし最後の藪漕ぎは思ったよりひどかったです。ちょっと夏道と並走気味に北上し過ぎたようでした。北北西に進路を取れ!でした。上部の紅葉は終わったようで、枯れ気味の茶色が多かったです。

山形神室 笹谷峠コース

(小野寺)遅めに出発したためか峠の駐車場は満杯でした。快晴の中10時にスタート。はまぐり山の裏側の岩場にはなぜかウメバチソウの群落が・・・湿地帯を好む花ですが満開でした。熊野岳や屏風岳の高所だけ雲が沸いていました。稜線のトンボはすでに下界に降りたみたい。
とんがり山手前で若者の一団に追いつき、一緒に登ることに。彼らは仙台二高の山岳部でした。顧問の先生と雑談しながら、高校山岳部のよもやま話や震災で壊れた二高の山小屋(澄川にあるとか)の話とか・・・三桜高で顧問をしてる大田先生の知り合いでした。多賀城高校の山岳部の一団を追い越して私は山形神室までで戻りました。下山は12時半。イワインチン(黄色)やヤマハハコ(白)も満開でした。

蔵王~船形縦走(その2)

高橋
蔵王~船形までの縦走計画の後半戦。北面白山~船形を目指す。北面白山から関山峠は距離的には大したことはないが、登山地図上に登山道はない。登頂後、何とか下山を試みるも、完璧な藪で、木に阻まれ、20分かけてわずか120mしか稼げない。結局断念し、天童高原から48号線に下り、柳沢小屋を目指すことにする。天童高原から48号線まで10㎞、48号線を仙台方向に進み、今度は黒伏高原ジャングルジャングルスキー場まで10㎞。スキー場手前で、暗くなり、ヘッデンをつけて、柳沢小屋に19;45到着。一日中、小雨っぽく、ずぶ寝れとなって、足はパンパン。
翌日は、曇り空の中、5:45小屋を出発。途中から霧雨となり、船形山山頂は風があり、横殴りの雨で寒い。小屋で小休止し、船形連峰を北上するクラビコースを採る。途中で晴れてくる。クラビ沢で靴が水に浸かっての渡渉5回。クラビ沢は、水量多く流れも速い。手ごわそうな沢で、豪快な滝もある。平地におり、落合から新鶴子ダムまで歩き、更に、バス時間が2時間ほどあるため、歩いて下り、食事できそうな場所を探したが、鶴子小学校を過ぎ、中原のバス停まで歩いても見つからない。途中、蕎麦屋があったが、準備中で、結局中原のバス停で登山終了とした。15:50終了
8/27  面白山駅8:20  天童高原9:00 北面白山10:35-11:15 天童高原13:30 国道48号出合15:00 黒伏高原への入口16:15 柳沢小屋19:45
8/28  柳沢小屋5:45 船形山8:40-9:05 クラビコース 落合11:50 新鶴子ダム14:30 鶴子小学校15:00 中原バス停15:50 

面白山〜船形山:面白山仮停〜天童高原〜県道〜国道48〜柳沢小屋泊〜尾花沢

(高橋)蔵王~船形までの縦走計画の後半戦。北面白山~船形を目指す。北面白山から関山峠は距離的には大したことはないが、登山地図上に登山道はない。登頂後、何とか下山を試みるも、完璧な藪で、木に阻まれ、20分かけてわずか120mしか稼げない。結局断念し、天童高原から48号線に下り、柳沢小屋を目指すことにする。天童高原から48号線まで10㎞、48号線を仙台方向に進み、今度は黒伏高原ジャングルジャングルスキー場まで10㎞。スキー場手前で、暗くなり、ヘッデンをつけて、柳沢小屋に19;45到着。一日中、小雨っぽく、ずぶ寝れとなって、足はパンパン。

翌日は、曇り空の中、5:45小屋を出発。途中から霧雨となり、船形山山頂は風があり、横殴りの雨で寒い。小屋で小休止し、船形連峰を北上するクラビコースを採る。途中で晴れてくる。クラビ沢で靴が水に浸かっての渡渉5回。クラビ沢は、水量多く流れも速い。手ごわそうな沢で、豪快な滝もある。平地におり、落合から新鶴子ダムまで歩き、更に、バス時間が2時間ほどあるため、歩いて下り、食事できそうな場所を探したが、鶴子小学校を過ぎ、中原のバス停まで歩いても見つからない。途中、蕎麦屋があったが、準備中で、結局中原のバス停で登山終了とした。15:50終了

8/27  面白山駅8:20  天童高原9:00 北面白山10:35-11:15 天童高原13:30 国道48号出合15:00 黒伏高原への入口16:15 柳沢小屋19:45

8/28  柳沢小屋5:45 船形山8:40-9:05 クラビコース 落合11:50 新鶴子ダム14:30 鶴子小学校15:00 中原バス停15:50

秋田:太平山・旭川弟子還沢左俣

(小野寺)夜明け前に登山口に着くも睡魔に襲われ30分仮眠して5時半発。20分登山道を歩いて目指す支流に入るが、金曜の大雨の影響がまだあって水量が多い。下部はガレ場の沢で中間部の法面の大崩壊の影響だった。本流は右に回り込んで30分で二股。水量の多い左股に入って小滝をいくつも下半身シャワーを浴びながら直登する。下手に巻くより岩が順目のため水流沿いの方が登りやすい。日差しがあたりを照らし出す8時ころ上部の二股に。左に逃げると832mの夏道の水場(菅江真澄が飲んだと看板あり)に出れるが時間もまだあるので本流をつめた。七曲のでだし辺りの夏道に藪漕ぎもなくすっきり上がれた。ここから山頂まで20分程だった。心地よい冷たい風で秋の風でした。昼前に下山、午後から美術館を3つはしごして戻る。
南面の登山道は下部の林道の橋が壊れて廃道に・・・1つ街寄りの剣岳に上がる尾根は整備してるそうです。山頂の小屋は10月第1週まで泊まれるそうです。