最新情報
最近の山行記録です
山語りピックアップ
■
面白いから山登りする
子供のころは裏山が僕の遊び場だった。裏山といっても結構範囲は広かったように思う。友達の家に遊びに行くときも、ちゃんとした(舗装された)道路があったのに、わざわざ山を越えて遊びに行ったし、そのまま友達を誘って山の中で遊びまわったりしていた。だから僕にとっては、山は常に山登りとか山歩きの対象だった...[
続きを読む
]
記・安達淳
■
ヒドンピークを探せ 栗駒山内院に遊ぶ
家を出る時は、ツェルトやスコップ・水・食料などの詰まった重いザックと、長くてあちこちにぶつけてしまう金具のついた板などに、いつもうんざりする。山を楽しむのにこんな大げさな装備が必要なのか、などと内心悪態をつきながら車に乗る。緊張感の伴う山行のときは、いっそうその傾向があるようだ。そしてシール・スキーで歩き出したとたん、体が軽くなる。いったん山に入れば、来て良かったと毎度のように気づく能天気な性格だ...[
続きを読む
]
記・
深野稔生
■
良きメンバー、天候、雪コンディションに恵まれて
なんの風の吹き回しか、合宿直前に縦走Bパーティのリーダーを仰せ付かった。大先輩の今出さん、油の乗り切ったベテランの木内さん、そしてめきめき力をつけて会の主力になりつつある安田君を率いて3泊4日の縦走をせよとの運営委員長のお達しである
...
[
続きを読む
]
記・岸巌
■
桑原岳 小白沢往復
高速道を前沢インター目指しながら、「合宿実施に至るまでいろんなことがあったなー」と、一人脳裏でつぶやく。車中から見える栗駒の山々が、昨日までの雨の名残を残しながら、厚い雲の下にスカイラインをつくっていた。天気は持ちそうだ
...
[
続きを読む
]
記・
大竹牧夫
■
大沢川
入渓して
2
時間、明神沢との渓相の違いに圧倒された。左右の壁は迫り、しかも漆黒の壁。精神的な動転・焦りが 沢を一本取り違えるというミスを誘った。冷静であるなら三滝左沢まで途中右岸から
2
本の沢が入るという地形図上の事実が、全くの焦りからすっ飛んでしまった。それほど、明神沢との違い、若しくは抱きつづけてきたイメージとの違いがあるのである...[
続きを読む
]
記 高橋好伸
■
神室ダイレクト尾根
禿のダイレクト尾根ルートは、天候や雪質にその成否が大きくかかっている。2月後半から3月前半の雪の安定するこの時期がベストシーズンである。これまで何度も計画しながら、一昨年はお流れ、昨年は途中敗退となっていた...[
続きを読む
]
記・安田匡志
■
二口/神室岳
今年の3月会山行は雪稜をやってみようということで二口の神室岳に決まった。もともと吾妻でのスキー山行になる予定がなぜこのように変更されたかについてはいろいろあるが、ひとつの理由として行き詰まりつつある会山行を見直そうという考えが運営委員の中にあったのだと思う...[
続きを読む
]
記・安田匡志
■
銘器趣味の蛸壺 栗駒山の花調査にあたって
田中澄江さんの著書に"私の好きな山の花"(山と渓谷社)"花の百名山"(日本交通公社)がある。その一説に栗駒山のお話しとそこに咲く思いでの花が記されているのを目にすることができる...[
続きを読む
]
記・
高橋 好伸
■
穴戸沢のごみ拾い 誰のための林道?
穴戸沢は終始ナメの続く非常に美しい沢である。中流部には二本の豪快な10m滝を擁 し、支流も多く水量豊かに流れ下っている。川幅いっぱいに広がるナメ床は源頭近くま で続き、単調ながらも飽きることはない。残念なのは、かなり奥深くまで林道が入りこ んでおり、心無い釣り人その他も多く入っていることである。林道を−般車に開放して いるのは、どういう意味があるのだろうか。人が山を選ぶのならば、山も人を選ぶ権利 があっていいのではないだろうか...[
続きを読む
]
記・安田匡志
新着情報
やまびと写真館
最近の山行写真
外部サイトへ移動します
Copyright 2006 仙台YMCA山岳会 . All rights reserved