澄川〜刈田岳往復 -2014年12月7日-

L阿部、高橋、大竹、木内、引地、西田、鏡

(大竹)数日前に滑ってみたが予想通りパウダーだった。シール、ビンデングがはずれ迷惑をかけてしまった。インシュロックは細い物を使ったので吹雪の時、凍っている時は穴を通すのが太変だった。ダイシンで太い物を買ってきた。100均も弱いのですぐ切れる、特に低温では。
さて滑ろうかなと思ったらビンデングがはずれスキーが手の届かないところに行き、ツボ足になると胸まで埋まる雪で大変だった。
帰ってからビンデングの調整をしました。
第一リフトから第二リフト迄歩き、第三リフトは利用した。強風だったが誰もやめると言う人はいなかった。
(鏡)高橋さんがゲレンデスキーを持って来てしまった。ゲレンデは歩いて登るが、後見から上は流石にツボ足では無理なのでゲレンデで滑っていた。
雪はツボ足で膝上、スキーでも脛位の深さだった。山頂まで行ったが強風で顔が凍傷になりそうな感じだった。下りで井戸沢はいやらしいのでやめると思ったが誰かが引っ張られてしまう。

 

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月山:志津〜姥沢〜姥ヶ岳往復 -2014年11月23日

L大竹、引地、阿部、西田、丸山、高橋、佐々木竜也

(阿部)やっと冬が来た。駐車場は思ったほど車は無かった。雪は去年よりも少ない。最初は車道を歩き途中から電線道を登る。ガスっていて天気はあまり良くなかった。姥ヶ岳には数名の登山者がいた。下りはガスっていたので慎重に下った。雪質は最中で重かった。下は藪の中を下り大変だった。
出発9:00、リフト下10:50〜10:55、リフト上12:00着、ビーコントレーニングしていたパーテイがいた。姥ヶ岳まで約30分だった。
(佐々木竜也)ワカントレーニング(阿部さんから借用)・・雪が重かった。行動中は暑いので半袖で行動。リフト下迄は大体同じ位のペースで登れた。
リフト上までは視界は有った、ここで軽く食事を摂り20分位でリフト下まで下る。5分位で合流の連絡があったが30分位待っていました。
合流ご全員でラーメンタイム。熊の足跡がありリフト下までは1人なので歌を歌いながら小走りで下った。駐車場には15:35着。

 

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栗駒山 -2014年1月新年会&会山行-

1月会山行 新年会
1月18日(土)~19日(日)栗駒 イワナの館

参加者
朝から:西田、坂本、丸山、大竹、木内、氏家、佐々木、田辺、太田S
夕方から:木村、初美

*18日山行
大地森
L大竹、西田、大竹、木内、佐々木
第一世界谷地散策
坂本、氏家、田辺、太田S

*19日山行
秣森・第二世界谷地から登り直しイワナの館往復
西田、丸山、佐々木
第二世界谷地~大地世界谷地~イワナの館
坂本、木内、氏家、木村、初美、太田S

(さかもと)新年会お疲れ様でした。参加された方お世話様でした。充実した新年会でした。
やはり、新人さんや新鮮な息吹を感じさせてくれる方々が参加されるとこちらも良いエネルギーをもらえてとっても充実していました。
久々に、土曜日も日曜日も山行することが出来ました。
(氏家)世界谷地は夏冬含めて初めてでした。土曜日は晴れ間が出て第一谷地から大地森を見る事ができた。栗駒山頂も一瞬見る事ができた。
(木村)イワナの刺身は初めて、美味しかった。
(太田S)第二谷地~第一谷地、谷地だけ巡ったのは初めて。
(西田)深い雪。参加された方お疲れさまでした。

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2014年会山行

1月会山行 栗駒山イワナの館での新年会

1月18日(土)~19日(日)
詳しくはこちら>2014年1月会山行


2月会山行 秋田駒ヶ岳:乳頭廃スキー場~笹森山直下泊~笹森山~テン場~廃スキー場

2月1日(土)~2(日)
L深野、木内、丸山、木村

(木村)深野さんが秋田の人から雪の状態が良くないとの情報を得て、乳頭廃スキー場から入山する。
斜面はガリガリだった。笹森山の直下でテントを張り日帰り装備で笹森山に向うが、傾斜のきついルートを取った為登れず戻る。
翌日、傾斜の緩いコースで笹森山まで登る。

 

3月会山行 月山 下柳沢山

3月8日(土)~9日(日)
8日:朝日台~苦水ダム~赤砂川~右俣~沼~768~848南泊
9日:テン場~赤砂川横断~P1114~下柳沢山~往路戻る
L大竹、西田、丸山、小野寺、木村、

(大竹)かって太田jrと北月山へ行った時や神崎さんと月山に行った時見た下柳沢山にやっと行って来ました。昨年は西田君と日帰りで挑戦したが時間切れで終了。
8日は悪天で明日はこのまま下山?との声も出た。
が、朝起きると好天予定通り行ってきました。テン場はほぼ予定通りの場所で3時頃に着きました。暗くなる前にお酒も・・
坂本さんが立ててくれたメニューはボリューム満点朝も食べました。
ここは扇状になっていて、苦水ダムを要として扇状になっているの下山も難しくなく、案内人が居ればレデースで遊んでくるのも良いのでは。唯ダムの渡りや下柳沢山までは川の横断もあり大変かも。奥深い良い山です。
(木村)初日は天気が悪くどうなるかと思ったが、二日目は天気も良く青空ものぞいていた。ラッセルは脛の中位有ったが軽かった。
雪の状態が良くシールが効いて、急斜面も苦労無くして登れた。ブナ林が良かった。
(西田)春と冬が同居するような天気だった。季節3月頃が一番良いと思う。
(小野寺)帰って天気図を見ると、冬型が崩れ次の寒冷前線通過前の束の間の疑似晴天にたまたま山頂で遭遇したという結果でした。大竹さんの執念が山神さまに通じた?かも


5月 わらじ祭り 二口渓谷

5月24日(土)~5月25日(日)
場所:二口バンガロー
坂本、西田、引地、安田夫妻+お子様、氏家、大竹、丸山、鏡夫妻、木内、小野寺、木村+初美、田辺、佐々木

(坂本)沢山の人来てくれて賑やかだった。担当として皆大いに食べ、飲んでくれてうれしかった。たかねさん、鏡夫人、田辺さん、初美さんといつもより女性が多かったので良かったです。二日酔いはいませんでした!
駒止の滝でのわらじ祭は良かった。歩く時間も丁度よい。滝の水流はいつものこの時期としてはかなり多かった。

 

6月会山行 門内岳:飯豊山荘~門内沢往復

5月31日(土)夜~6月1日(日)
L小野寺、西田、高橋

(高橋)すごく良い天気、全山見えました。後半は暑さも有りばてました。西田左、小野寺真中、高橋は右を登ったが、トレースは右側にあった。
上部はツボ足でスキーを担いで登りました。門内沢を登っている時2名下ってきた。
頂上は12:50。小屋まで行きました。下りは30~40分。登山者はスキーが10名位。歩きの登山者は数十名いました。頂上には4名いた。
(西田)報告の通り天気良く暑かった。
(小野寺メール)アプローチの靴選びに難あり。(運動靴が良いですね)
あとはおおむね予定通りでした。木村や佐々木さんが不参加だったので残念でした。
快晴、ここちよい風に丁度良い体感温度でした。なぜか山頂だけ風がなかった。雪は少なめです。

 

7月会山行 和賀岳

7月12日(土)~13日(日)
Aパーテイ
12日:登山口~徒渉点~テン場
13日:テン場~徒渉点~和賀岳往復
L木内、西田、坂本、佐々木竜也

(坂本)現地に着いたら天気はどんよりで雨は降ったりやんだり。徒渉点に着いたのが遅く6人でテン場まで行く事にする。途中土砂降り状態になり日帰りの2人は戻る。ゴルジュの先に良いテン場があった。雨がこやみになってから盛大に焚火をする。夜は雨が降らなかった。お酒が足りなかった。今回(も?は?)荷物が重かった。
翌日水量は半分位になっていた。テン場から戻り和賀岳往復に変更する。ニッコウキスゲが群生していた。和賀岳は大勢の登山者が来ていた。仙台山想会のふくちさんと会う。帰りは雨が降ったり止んだりだった。良いテン場だった20人位は泊れそう。
佐々木(竜)さんが沢の泊用手作り道具や使い込んだフライパンを持ってきた。
(西田)テン場に4人のんびり出来た。雨は4時頃止む。月も出て来た。和賀岳は雨の中の夏道になった。
(佐々木竜也)和賀岳は仙台に来て初めての山頂。ニッコウキスゲ、石楠花が咲いていた。

Bパーテイ7月12日(土)日帰り
登山口~徒渉点~30分位遡行(サポート)~登山口
L丸山、太田S
(太田S)朝から天気が良勝ったが、和賀岳は雲の中秋田県側は前線?の為か天気は良くないようだ。林道は登山口の少し手前で、コンクリートの護岸の下が流れていて道幅が半分になり通行止めになっていた。登山口から急登で久し振りの体にはきつかった。
仙台の出発が遅れた事も有り、徒渉点に着いたのは12:00。丸山、太田共徒渉の為に沢靴を履いていて、これから和賀岳を登この頃から雨がポツリポツリときて。そのうち本降りになる、沢はミニゴルジュだが増水したらいやなので戻る事にした。
徒渉点に戻った時は全身びしょ濡れになったが、やがて雨は小降りになる。徒渉点から稜線に上がった時は殆ど止んでいた。
車デポ地14:30。仙台出発が遅く和賀岳に行けなかったのは残念。

 

9月会山行 葛根田川

9月14日(日)~9月15日(月)
Aパーテイ:沢 CL高橋、SL西田、丸山、木村、佐々木竜也
滝ノ上温泉~大石沢出合~中ノ又沢出合~滝ノ俣沢出合過ぎ泊~北ノ又沢出合~八瀬森山荘~大深岳分岐~滝ノ上温泉
詳しくはこちら>2014年9月会山行

(西田)入渓してから少し雨が降ったが、大石沢を過ぎる頃から上がる。今年は渇水状態。人は相当入っているようだ食当が頑張って沢山持って来たので食べきれず翌朝に消化。久々に沢を堪能しました。
(木村)今年初めての沢。歩き易い綺麗な沢でした。天気も良く気温も丁度良い感じ。下流は釣人が2パーテイ、沢登1パーテイ。小畚山からの岩手山が良かった。天気も良かった。夏道は長かった。
(佐々木竜也)発電所のゲートが開いていて楽に入渓できる。広い沢で感動。水量は少なく膝上くらいだった。イワナを釣つつ遡行する。予定時間より早くテン場予定地に着く。木村食当は天婦羅を10人分くらい揚げる。西田釣果には小振りは唐揚げ、大振りは刺身で堪能。
夜は美しい夜空、月も愛でる事が出来た。2日目の方が滝が多く楽しめた。その分高度も稼げる。藪は3分くらいで夏道に出る。下山の夏道は湿原もあり、一部紅葉も始まって綺麗だった。三ツ石山も良かった。ブナ林が見られなかったのは残念・・ブナ林は秋田県側。

Bパーテイ:夏道 L木内、坂本
滝ノ上温泉~三ツ石山荘~大松倉山三ツ石山荘泊~小畚山~滝ノ上温泉

(坂本)初日は雨にかなり降られたのでカッパを着ました。降りて来た人に聞くとスコールだったとの事で大深岳は中止。小屋に荷物を置いて大松倉山往復したが、帰りに5cm位の雹が降って来て雷も鳴りだした。地元の人の話では三ツ石は雨が多いとの事です。
小屋は10人P、8人P・・・で一杯で、表にテント二張り有りました。おじさんパーテイは3時頃から夕食5時には寝てしまう。静かに飲み食事をしたが、7時半頃には「静かにして下さい」で寝ました。以前にもあったな!夜外に出ると星が綺麗でした。
朝は早く起きて(起こされて?)6時は出発。小畚山まで行って戻る三ツ石の紅葉は良かった。小屋の水場は涸れていましたが、途中の水場は出ていました。車道はバイクなら通れそうでした。***山小屋は自由が効きませんね***のんべえの独り言

9月会山行 葛根田
9月会山行 葛根田 by (C)yamabito

 

10月会山行 遭難対策訓練 定義 大倉川側壁

10月26日(日)
参加者;西田、佐々木竜也

(佐々木竜也)良い天気でした。参加者は10数名。登攀中の自己脱出、ビレー解除、再開、ストレッチャーで降ろす訓練など。ストレッチャーは初めての体験でした。
14:00終了。定義山は人が大勢でていました。

 

11月会山行 八幡平 焼山 後生掛温泉泊

11月8日(土)~11月9日(日)
詳しくはこちら>2014年11月会山行

11/8:後生掛温泉〜国見台〜焼山山荘〜焼山〜湯ノ沢源頭〜ベコ谷地〜後生掛温泉
11/9:地獄散策(自然研究路)・レベル1の活火山でした。
CL氏家、SL太田S、引地、西田、坂本、鏡、丸山、大竹、木内、佐々木竜也、酒井(会友)

(太田S)11月会山行は氏家さんの送別会を兼ねて後生掛温泉泊焼山周回で企画しました。氏家さんは札幌から参加。
会員10名、八戸から会友の酒井さんも参加して賑やかな会山行になり感謝!女湯が工事中で男湯を2時間交代だったのが残念だった。
今出さんから頂いた宮床の地酒を美味しく頂きました。坂本さん食当有難うございました。
(坂本)焼山は良かった。氏家さん、酒井さん私がベコ沼への夏道を行くつもりが間違って戻る、おかげで正規の夏道を見つける。
時間が有れば湯ノ沢の足湯に入りたかった。佐々木さんの佐世保直送「アゴみりん干し」が美味しかった。
(佐々木竜也)温泉からの緩い登りで丸山さんが藪の中を歩いて(何をしているのかと思った)ナメコを見つけ大収穫。雪は所々残っていた。下りは北面なので雪は多く残っていた。焼山山荘で頂上組とパーテイが分かれたが合流してベコ沼ルートを下る。湯ノ沢は温泉状態!
部屋の床暖房は暑くて寝苦しかった。

20141108 焼山/後生掛温泉
20141108 焼山/後生掛温泉 by (C)yamabito

裏岩手 網張コース -2013年11月会山行-

11月会山行 年末山行下見 裏岩手網張コース  2013年11月30日-12月1日

形 式:山スキー
参加者:木内、丸山、木村
A隊:網張~姥倉山 (木村)雪は十分で50cm以上、リフトの点検中で今月中旬オープン予定。丸山さんはシール忘れスノーシューで行動。ベースは姥倉の下の樹林帯で。
犬倉山近くで西田パーテイと合流。深野さんは靴が合わず足が痛いと言っていた。
初日バックカントリースキーヤーに会う、ロッカーを新調しばかりで滑りやすいとの事。
B隊:12/01網張~犬倉山近く合流後同一行動
L西田、、深野
(西田)深野さんが加わる。仙台6:00出発。深野さんが靴が合わず苦労していた。先発隊と9:00から携帯で連絡を取る。気温は低く雪の状態は悪くない。
犬倉の頂上をとりコルで十分くらい戻った所で合流。新雪はかるく浮いている感じ。

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裏岩手 松川コース -2013年12月会山行-

12月会山行 年末山行 裏岩手 松川コース  2013年12月29-31日

形 式:山スキー

参加者:(1泊)木内、丸山、(2泊)西田、高橋、木村
第一日目
松川温泉-湯ノ森-姥倉山-テン場
第二日目
テン場-姥倉山-黒倉山-御苗代湖-不動平避難小屋
第三日目
サブ行動
不動平避難小屋-岩手山山頂-不動平避難小屋
メイン行動
不動平避難小屋-御苗代湖-黒倉山-姥倉山-湯ノ森-松川温泉

nenmatsu1    nenmatsu3

nenmatsu2
第一日目
松川温泉より入山。湯ノ森を経由し姥倉山を目指し樹林帯へ入る。始めのうちは順調に進んでいたが傾斜が出てくると共に時折膝ラッセルを強いられペースが落ちる。
姥倉山から200mほど下りた樹林帯をテン場とした。
第二日目
姥倉山で一泊パーティーの二人と別れ黒倉山へ向かう。黒倉山-鬼ヶ城コルからはシールを外し大地獄谷まで滑降。沢に沿って御苗代湖へ向かう。
徐々に風も弱くなってくるが雪のほうは深くなる。小休止を挟み不動平小屋へ向かう。雪の表面数センチが固い雪に覆われ、時折の膝上ラッセル。
何度か蹴り込みやっとスキーが顔を出す。メンバーのストックのバスケットが破損する。筋肉だけを頼りに少しずつ高度を上げていく。
7合目付近から徐々に風が強くなってくる。ラッセルはほとんどなくなるが強風と悪い視界のなか逃げるように不動平避難小屋へ辿り着く。
第3日目
サブ行動で岩手山山頂を目指す。風は昨日より弱くなる。推定風速20m/s。少し止まるとすぐに指先がかじかんでくる。稜線上は少し風が緩
くなるが山頂へ向かうとともに再び強くなる。山頂で記念撮影。さっさと小屋へ戻る。装備を整え御苗代湖まで滑降。メンバーのスキーシールの
粘着不良が顕著になり急登を登れなくなる。コルまで上がり、テーピングで応急処置するもペースが落ちる。姥倉山、15:00。日没との闘い。
シールを外し樹林帯へ突っ込む。途中で暗くなる。日没との闘い敗北。17:00ヘッデン行動。暗闇から突如襲いかかる木の枝に怯えながら恐る恐る滑っていく。
18:30松川温泉着。