嵐山〜平山〜ニセイカウシッペ〜武華岳〜武利岳

【山行報告】

※5月31日(木)〜6月2日(土)北大雪

5/31 嵐山ハイキング

6/1平山〜ニセイカウシッペ

6/2武華岳〜武利岳

高橋

行く手を遮る這い松。背丈ほどの笹薮。

色褪せた赤布が、わずかな道しるべ。

ニセイカウシュッペ&ムカ〜ムリ岳。今回も藪漕ぎが迎えてくれました。

 

藪漕ぎは嫌いですが、回を重ねると、むしろはまってきているようです。

昨年の日高の絶望的な藪よりはまだ楽な方でした。

 

写真6939は、ニセイカウシュッぺ。左から軍艦山の岩稜。急な雪渓を経て前衛峰と本峰。

写真6960は、層雲峡の銀河の滝(日本の滝100選)

写真7010は、武利岳頂上稜線、写真では穏やかに見えるが、体がはがされる恐ろしい暴風。

 

2018年5月31日〜6月2日(2泊3日 車中2泊)

 

山域:北大雪(一応5山)

形態:残雪期ピストン

 

日程:

5/31(木)豪雨後、曇り。旭川市の嵐山(ハイキング)、豪雨が上がり、ハイキング。

白滝村の平山登山口は地面がぬれているため、テントは止め車中泊

6/1(金)晴れ。平山登山口〜平山〜ニセイカウシュッペ山〜来た道を戻り下山。

雪道は45%。平山への登りで、やや北側を上り詰め、藪漕ぎを経て、予定より北側の稜線に抜ける。

ニセイまでは、バリエーションルートで、這い松の藪漕ぎ。

〜層雲峡〜武華岳の林道車止め地点(車中泊)

6/2(土)曇り後晴れ、稜線は暴風。武華岳〜武利岳。雪道は5%。藪っぽい。

頂上稜線は暴風。身を屈めて、枝や岩にすがりながら進む。じっとして耐風姿勢で数回凌ぐ。

 

総合評価

大雪の雄大な景色を見ながらの登山。文句なし、楽しい。