月山:姥ヶ岳・志津〜電線道〜姥沢〜リフト道〜姥ヶ岳


大竹牧夫、千田賢、矢作武士

付いて行くのに必死の山行。
雪は思ったよりありません。
姥沢まで車。
7:20行動開始。
リフト道を辿り上駅までノンストップ。
藪があちこちに広がって快適とは言えず。
姥から山頂へ向かいましたが、朝早いためか山頂下はガリガリで
あきらめ、牛首付近で雪のある斜面を5〜6本。
この時季珍しい好天のもと大汗をかきながら初滑りを楽しんできました。
とにかく二人のペースがとても速くまったく付いて行けず。
滑りも波を打った斜面を力強い滑りで直線的に突っ込んで、これまた追いかけるのが
大変でした。
それでもいろんな山行スタイルがあるんだなあ、と勉強にはなりました。
この日滑りに来た人は我々含め7人ぐらい。
全員単独山行をモットーとするばりばりのお馴染みさん。
あちこちまだ藪が多く、かろうじて四ツ谷源頭のボウル付近だけが滑れる状況。
姥からリフト駅への斜面は、石や藪で難しい状態。
帰りのリフト道は、本日の好天で雪が下部を溶けてつぼ足で下降。
電線道も登下降とも駄目です。
今日の好天で一層地肌が出て今週よほど雪でも降らない限り来週は無理かと思います。