【9月会山行】月山


L小野寺、西田、坂本
(小野寺):普段あんまり入らない山域にと思いましたが、林道の入り口が崩壊して奥までまったくいけませんでした。歩くと15km以上あるので、日帰りでは無理とあきらめ、天気も良いので8合目の登山口まで車を上げて、弥陀ヶ原湿原の遊歩道の散策と、崖まで行って目的の三鈷山を遠望して戻りました。東根の産直市で秋の幸をおみあげに早めに戻りました。宮城側は小雨や霧雨であっちと天候が違いました。
月山の上部は徐々に雲に覆われてきましたが、鳥海山は山頂まで晴れていました。
写真:池が御浜で左の尾根沿いの中ほどの岩峰が東補陀落、その奥の対岸が今回目指した三鈷山です。南面の法面が剥げて岩盤が露出している下の沢をつめる予定でした。
また、立谷沢川の水量も少ない。最上川も対岸まで渡れる位のところもあるように見えた。

坂本:東補陀落が見える崖の手前で山伏の格好の方に出会った。東補陀落まで行かれる
との事(道なし)。ホラ貝を要所、要所で吹いていた。