蔵王~船形縦走(その2)

高橋
蔵王~船形までの縦走計画の後半戦。北面白山~船形を目指す。北面白山から関山峠は距離的には大したことはないが、登山地図上に登山道はない。登頂後、何とか下山を試みるも、完璧な藪で、木に阻まれ、20分かけてわずか120mしか稼げない。結局断念し、天童高原から48号線に下り、柳沢小屋を目指すことにする。天童高原から48号線まで10㎞、48号線を仙台方向に進み、今度は黒伏高原ジャングルジャングルスキー場まで10㎞。スキー場手前で、暗くなり、ヘッデンをつけて、柳沢小屋に19;45到着。一日中、小雨っぽく、ずぶ寝れとなって、足はパンパン。
翌日は、曇り空の中、5:45小屋を出発。途中から霧雨となり、船形山山頂は風があり、横殴りの雨で寒い。小屋で小休止し、船形連峰を北上するクラビコースを採る。途中で晴れてくる。クラビ沢で靴が水に浸かっての渡渉5回。クラビ沢は、水量多く流れも速い。手ごわそうな沢で、豪快な滝もある。平地におり、落合から新鶴子ダムまで歩き、更に、バス時間が2時間ほどあるため、歩いて下り、食事できそうな場所を探したが、鶴子小学校を過ぎ、中原のバス停まで歩いても見つからない。途中、蕎麦屋があったが、準備中で、結局中原のバス停で登山終了とした。15:50終了
8/27  面白山駅8:20  天童高原9:00 北面白山10:35-11:15 天童高原13:30 国道48号出合15:00 黒伏高原への入口16:15 柳沢小屋19:45
8/28  柳沢小屋5:45 船形山8:40-9:05 クラビコース 落合11:50 新鶴子ダム14:30 鶴子小学校15:00 中原バス停15:50 

蔵王~船形縦走(その1)

高橋
蔵王~船形まで2泊3日の縦走計画であったが、2日目の悪天により、途中の面白山で終了とした。
8/19白石駅から七ヶ宿町営バスを2回乗り継ぎ、長老湖の東から縦走開始(8:42)。このコースの難点は水の確保。14:20刈田レストハウスで、2.5L補給し進む。刈田からは、ガスで気温下がる。道も藪ポく、疲労もあり、スピード上がらず。笹谷峠までの予定であったが、八方平小屋で泊まる。途中、名号峰手前500mで小熊と出会う。八方平小屋手前300mでもごそごそ音がした。熊のようだが、姿は見えなかった。小屋は6畳間1階に4つ、2階も4つ? 広い小屋を1人独占。夜中から雨。
8/20雨と風は止みそうにない。小屋を4:50出発。雁戸山を越え、笹屋峠山工高小屋で朝食7:25-7:50。二口山塊は、藪ポい、多量に降った雨で斜度のある登山道は全て沢になっている。滑りやすく気が抜けない。南面白山16:08。.面白山駅からの仙山線に間に合うように走り下る。駅に17:18。ぎりぎり間見合った。