【9月会山行】月山

L小野寺、西田、坂本
(小野寺):普段あんまり入らない山域にと思いましたが、林道の入り口が崩壊して奥までまったくいけませんでした。歩くと15km以上あるので、日帰りでは無理とあきらめ、天気も良いので8合目の登山口まで車を上げて、弥陀ヶ原湿原の遊歩道の散策と、崖まで行って目的の三鈷山を遠望して戻りました。東根の産直市で秋の幸をおみあげに早めに戻りました。宮城側は小雨や霧雨であっちと天候が違いました。
月山の上部は徐々に雲に覆われてきましたが、鳥海山は山頂まで晴れていました。
写真:池が御浜で左の尾根沿いの中ほどの岩峰が東補陀落、その奥の対岸が今回目指した三鈷山です。南面の法面が剥げて岩盤が露出している下の沢をつめる予定でした。
また、立谷沢川の水量も少ない。最上川も対岸まで渡れる位のところもあるように見えた。

坂本:東補陀落が見える崖の手前で山伏の格好の方に出会った。東補陀落まで行かれる
との事(道なし)。ホラ貝を要所、要所で吹いていた。

 

山形神室 笹谷峠コース

(小野寺)遅めに出発したためか峠の駐車場は満杯でした。快晴の中10時にスタート。はまぐり山の裏側の岩場にはなぜかウメバチソウの群落が・・・湿地帯を好む花ですが満開でした。熊野岳や屏風岳の高所だけ雲が沸いていました。稜線のトンボはすでに下界に降りたみたい。
とんがり山手前で若者の一団に追いつき、一緒に登ることに。彼らは仙台二高の山岳部でした。顧問の先生と雑談しながら、高校山岳部のよもやま話や震災で壊れた二高の山小屋(澄川にあるとか)の話とか・・・三桜高で顧問をしてる大田先生の知り合いでした。多賀城高校の山岳部の一団を追い越して私は山形神室までで戻りました。下山は12時半。イワインチン(黄色)やヤマハハコ(白)も満開でした。